お金を借りることへの気持ち

室町幕府と消費者金融

日本の中世において、金貸し業者は存在していました。中世におけるそれは「土倉」と呼ばれ、現代で言えば消費者金融や質屋のような存在です。

室町時代、当時の中国から大量に銭を輸入したので、日本での貨幣の流通量は急激に増えました。それまでは貨幣を手にするのはある程度身分が高いものに限られていましたが、貨幣の流通量が増えたことで民衆にも貨幣が浸透し、貨幣経済が生まれていきました。

幕府が土倉を利用して収入を得たことで幕府の財力は高まりますが、問題となるのは借主が土倉に借金の返済ができない時です。

お金を返してもらえないと土倉が困り、同時に土倉から収入を得ている幕府も困ります。

土倉と借主との間での緊張が頂点に達すると、借主は土倉を襲って借金の証書を奪ってしまいます。借金の証書さえなくなってしまえば証拠はなくなりますが、幕府の政策は、その証書に書かれた内の一部を幕府に納めれば、土倉は証書が奪われても借金返済を行うことができました。

一方、一部を納められなければその借金は消滅するというものでした。

日本の消費者金融の歴史には、時の権力者が有利に働くように動いていたのです。

最近は便利です。

消費者金融といっても実はあまり縁がなく使ったことはありませんでした。

ただ結婚してからは銀行系カード会社からキャッシングする機会も増えてしまい、明細が届く度に妻からも非ぬ疑いや無駄遣いの指摘がその都度入り借りにくくなっていたのです。

そこで消費者金融です。

最近の消費者金融は金利についても一定期間は無料であったりインターネットから申し込むとすぐに指定の金額が自分の口座に入ったりと至れり尽くせりのサービス合戦になっています。

尚且つ貸出の審査なども一時間程で完了するため非常に敷居が低くなりました。

一番のメリットは家に内緒でキャッシングができるところです。今まではクレジットカード会社から明細が届いてしまうため、すぐに分かってしまいましたが、消費者金融の場合は明細やDMなどの郵送物が一切ありません。

しかも消費者金融の場合は大多数がそういった訳ありの客が多いからか後ろめたさもありませんし、家には絶対郵便が来ないことの安心感があります。

なので今の借り入れは消費者金融一本になりました。

昔の悪いイメージが印象に残っている人もいるでしょう

以前は消費者金融と言うと、銀行系、信販会社に審査に落ちてしまった人が借りる所で、また早急にお金を貸してもらいたい切羽つまってる方が借りるイメージでした。

以前は28%ぐらいの金利を取っていたのにもかかわらず、借りる人が多いのに驚いた事もあります。100万借りて、毎月最低額の返済をした場合、半分近くが金利で取られるので、よっぽど困っている人が借りる場所なんだと悪いイメージでした。

だけど周りには、ガード限度額を超えた人が、しかたなく消費者金融に借り人を、たくさん見てきました。

そう言う人は、たいていギャンブルや娯楽の為に借りる人が多いので更にイメージは悪くなります。

だけどここ10年前から銀行と提携した消費者金融が出てきてイメージは変わりました。CMを見ただけでも印象が変わります。

借りやすくはなりましたが、自分が借りたとしても周りの人たちには絶対知られたくないです。

車のローンがや、銀行で少し借りるとかだったら言えるけど消費者金融で借りてると言うと昔のイメージが悪すぎるので、どうしても隠してしまうと思います。

想像している以上に

今ではもう昔のように、【金貸し】と言われる怖いイメージが薄らいだ。

実際にお金を借りようとするときのハードルも下がったと思う。
人の顔を見ずに済むというのが大きいと思う。

あまり罪悪感を感じることなく、借金ができるようになった。
しかし、借りたものは返すということが、想像以上に重かった。

金融屋さんから借りたお金には、利子がつきます。

これまで、利子つきのお金を借りることはなかったので、想像以上に利子というものが重く感じた。

数十万円単位ならまだいいが、数百万単位になると元本がなかなか減らなく感じる。
当時、二百万を借りた経験があ理ました。

毎月七万円の返済です、期間は3年ちょっとかかったと思います。
途中、ボーナスも返済に充てていたので。

二百万円を借りましたが、返済したのは二百六十万円くらいかかったと思います。
使う時にはあっという間の金額の二百万円です。

しかしいざ返すとなったら、3年という時間が必要になりました。
今の時代、気軽にキャッシングができてしまうのです。

何事も企画的にすごさなければ行けないなぁという思いです。

私が思う消費者金融

私は、銀行での借り入れは経験してますが、審査が厳しく、収入によって借り入れ限度もあり、でも審査を厳しくしてもらったおかげで、もし返せなくなったらという心配が軽減しました。

消費者金融は、銀行より審査が甘く、その分金利が高いというイメージがあります。

あと、誰でも手軽に利用できてしまうというイメージもあります。

だからこそ慎重に利用しなければいけないと思うのです。

消費者金融はサラ金のイメージを脱したのかもしれません

ある程度の年齢以上の人にとっては消費者金融業者はイコールサラリーマン金融、いわゆるサラ金のイメージがあります。

法律の縛りや社会的な変化によって消費者金融がサラ金的なものから変化したことは間違いない事実でしょう。

しかし、それは消費者金融であっても大手の消費者金融に限られたことかもしれません。

以前として中小の消費者金融はサラ金と呼ばれることも少なくありませんし、街金と呼ばれることもしばしばです。

さすがに消費者金融が高利貸しである、というようなイメージは徐々に払しょくされつつあると感じますが、それでも金融業者のイメージをしていえば、以前として銀行と消費者金融の落差は少なくありません。

ほとんどの消費者金融が法律を守らなければ生きてゆけないのは間違いありませんが、それでもいまだに中小の消費者金融といわゆる闇金との区別がしっかりついていない人も少なくないのも事実です。

簡単すぎて止められなくなりました

少し前までは消費者金融といえばサラ金のイメージでしたが今では大手銀行が参入しており敷居が低くなりました。

以前はキャッシングする際にも何となく後ろめたさがありましたが全くそういった側面が無くなったのです。

サービスにしても最初の30日間は金利が無料だったりと随分変わったものです。

それと取り立てのイメージもガラッと変わりました。銀行がまさか厳しい法スレスレの取り立てをするはずもないということで安心感もあります。

おかげでキャッシングのお世話になる事も以前と比較すると多くなりました。

というよりは気軽に後先考えずに借りるようになってしまったのです。給料日前なるとほぼ毎月借りるのが習慣化しています。

ちょっと飲みに行ったり遊びに行ったり目的は様々です。便利な所というとウェブで全てが完結するのもありがたいですね。

必要な時にはスマホから簡単に手続きができることは私にとっては貴重なインフラです。返すのもコンビニのATMでできるようになり返す際の煩わしさからも開放されました。

審査はこうやって通る

過去、消費者金融を利用したことがあります。個人事業者として働いていたとき、どうにもこうにも、資金がまわらなくなり、そんな中、祖父がなくなり、葬儀代100万が急に必要になりました。

クレジットカードから引き落としができたのは、20万。制限があるのでそれ以上はクレジットカードからは現金が引き出せませんでした。田舎の葬儀は、とにかく、物入りです。

葬儀代以外にも、お寺に包んだり、お手伝いにきてくださった近所の人たちにも、お金を支払わなければなりません。

現金を支払いがマストなので、とにかく、すぐにお金を工面しなくてはいけなくなりました。

そこで利用したのが、現モビットです。私はそこで100万円を借り入れました。

駅前にある無人の販売機で手続きを開始。身分証明書をスキャンして、常設されている電話でモニター越しに、電話受けの人と話をした気がします。

顔などは見えないため、電話を通して手続きしました。

一目をきにして、緊張してボックスにはいったことはいまでも鮮明に覚えています。

時間的には30分くらいで審査がおりたと思います。あのとき、借りれてなければお葬式があげられませんでした。

なんでも経験してみないと分からない

消費者金融にはあまり良いイメージは無かったのですが、背に腹は変えられぬということで始めて利用しました。

申し込みは実店舗に行くのが嫌だったのでインターネットでしました。スマホを利用しての申し込みです。

利用してみての感想ですが、思ったよりは全然難しくはありませんでした。

必要項目を埋めていくだけですので、難しいと感じる人は少ないのではないでしょうか?後から知ったんですが、サポートに電話しながら申し込みとかも出来るらしいので、自信の無い人は利用して見ても良いかも知れませんね。

で、審査ですが、これは驚くくらい早いです。

インターネットでの申し込みだからかも知れませんが、食事とか掃除とか何かをしながらだとあっという間と感じると思います。

利用する会社によっても違うんでしょうが、私の場合は一時間もかからずに電話がかかってきました。
これぐらい早いと出かける予定があったりしても負担にならずに良いですね。

実際に消費者金融を利用してみると、思ったよりも全然感じが良くしっかりしていました。

勝手なイメージであまり利用したくないと思っていましたが、なんでも実際に経験してみないと分からないものなんですよね。

クレジットカードよりも金利が安い

消費者金融というとダークなイメージがいまだにあるが、クレジットカードを何枚も使い、月最低支払い額でリボ払いしているするより、実際、金利が低いことが多いと思う。銀行系だとなおさらだ。

生活費、娯楽費、食事などでこまめに使われやすいクレジットカードにたいし、消費者金融は、支払いや資金繰りにこまったとき、まとまったお金を支払うときに使われやすいイメージがある。

クレジットカードでも、現金を引き落とすことが可能だが、やはり金利が高いイメージだ。

デメリットといえば、おなじ信用貸しでも、クレジットカードはポイントがつく。一方、消費者金融は、私の知る限りでは航空会社のマイルがたまるイメージはない。

消費者金融系で、クレジットカード機能つきのガードが最近でたとテレビで知った。

今後、クレジットカードも消費者金融もあまりかわらないのであれば、金利がやすい方で買い物をしたい。マイレージがたまるか、たまらないかは大きい。

社会的信用をもとに、前借りをしている仕組みは二つともおなじである。

今後もっと消費者金融は、一般的になるのでは?と思う。

返済だけが面倒臭いと思っていましたが・・・

消費者金融に何度かお世話になっています。一度に借りる金額は十万円もいかないです。

本当に小額ですので返済に困ったなんてこともありませんし、長期間の返済でストレスが溜まりまくった何てこともありません。

ですが、返済の為にいちいちコンビニに行くのが面倒臭いと思っていました。

毎月一回のことですが、たまに返済日を忘れていたりして夜中にコンビニに行くことになったりとかすると本当に億劫でした。

最初はコンビニでの返済の方が便利だと思ったんですけどね・・・

ということで今回から返済を銀行引き落としに変えました。

これなら暇な時にお金を入れておけばOKなので楽で良いですよね。

しかもネットでの振り込みも可能ですので、最悪動けなくても他の口座から振り込んだりも可能です。

実際に使ってみてこれほど便利なものは無いと感じました。

消費者金融に限らず、銀行などでお金を借りる場合にも口座引き落としはおすすめです。

もっと早く口座引き換えにしていれば余計なものをあんなに買わなくて済んだのになとちょっと後悔でした。

これだけは絶対にはまってはいけない借金のスパイラル

私のだいぶ以前に勤めていた会社の上司は、大手消費者金融会社の○富士から300万以上の借金をしておりました。

月末になると、その会社から督促の電話がかかり、あれこれといいわけをしてなんとか切り抜けているようでした。

その方は、月50万以上は軽く収入をとっており、サラリーマンとしては稼いでいる部類に入るはずですが、この上司は大変真面目な方だったので、どうしてこんなに多額の借金をしているのかが私には不思議でした。

ちなみに、私は長年営業の仕事をしておりまして、その後にも何度か借金をしている方を会社でみかけました。

借金の理由は様々でしたが、きいてみると、だいたいが毎月の飲み代だったり、キャバクラ代でした。

営業の仕事はかなりストレスのたまることもあり、どうしてもストレス解消のために飲みに行くことがしょっちゅうだったり、風俗に行ったりするとあっという間に給料では追いつかなくなり、借金にまで手を出してしまうようなことになってしまうのかと思いますが、なんのために働いているのだろうと度々考えさせられました。

なので本当に困った時のみ計画的な利用をオススメします。